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世界に届け

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V6

[Verse 1] 朝がくるたび まだ残る痛みに 言えなかったこと 喉の奥でにごる ポケットの奥の くしゃくしゃのメモ すてれないまま 握りしめてた [Pre-Chorus] カナリヤのように綺麗で ひとりで抱えた夜に 羽が休めるように 歌を歌うのに [Chorus] きこえるか この声が 誰にも聞こえない歌 きこえるか この声が まだ終われないまま 鳴り響く音楽が 存在証明で 道標のような きらめきをもってる [Verse 2] 雨のにおいで 空を見上げて 誰にも見せない 涙をふいた 笑ってるふりを 重ねた日々でも あの歌だけは 離れなかった [Pre-Chorus] ウグイスのように ほどけた心の糸を もう一度つなぐみたいに うたえたなら [Chorus] きこえるか この歌が 街中に溶ける音 きこえるか この歌が まだ諦めたくない 喧騒に取り残され 足元に転がる小石 擦り切れた心が ガラスのように砕け散る [Bridge] 息を止めた分だけ 苦しさは増える だから少しでいい その喉を休ませて 不確かな明日でも 歩けるように 君の歌を叫ぶよ 何度でもきっと [Final Chorus] きこえるか この声が くるしまぎれの歌 きこえるか この歌が まだ諦められない きこえるか この音が 音色を響かせて きこえるか この曲が 世界へ届くまで