[Verse 1] 掘って掘って 星の石 汗がきらり 頬を打つ 足でならした 坑道を おらが今日も ひとりゆく 星のひかりが 袖にまで 青く残るよ 夕まぐれ 顔を上げれば 星の帯 拳ひとつで 空を呼ぶ [Pre-Chorus] さあ 寄って来い さあ 声を出せ 胸の奥まで 響かせろ [Chorus] よいとさ よいとさ 太鼓が鳴る よいとさ よいとさ 星がうなる よいとさ よいとさ 足を鳴らせ よいとさ よいとさ 朝まで歌え [Verse 2] 港の灯り 見えなくて それでも耳は 覚えてる 親父が歌った あの節を 今じゃおらが 受けつぐ番 塵にまみれて 笑うたび 明日のぶんまで 強くなる 響く鉄弦 たたくたび 眠る大地が 目をさます [Pre-Chorus] さあ 寄って来い さあ 輪になれ ひとつになれば こわくない [Chorus] よいとさ よいとさ 太鼓が鳴る よいとさ よいとさ 星がうなる よいとさ よいとさ 足を鳴らせ よいとさ よいとさ 朝まで歌え [Bridge] 遠い宇宙の 火の匂い 今もこの手に 生きている しんどい日々も 笑い飛ばせ 今日のいのちを 打ち鳴らせ [Final Chorus] よいとさ よいとさ 太鼓が鳴る よいとさ よいとさ 星がうなる よいとさ よいとさ 足を鳴らせ よいとさ よいとさ 朝まで歌え


