
[Intro: Narration - calm male voice] ――たそがれのおねwa、ちんもくのしょか。 だれもいないページwo、かぜだけがめくっていた。 「みてごらん――じゅうのひかりを、まだなwをもたぬゆびだ。」 [Verse 1] くもwoわるこえ だれのきおくwoよぶのだろう ゆびさきdeかぞえたきぼうwa まだ「はじまり」niもとどかぬ すなのみちwoこえたあしあと ひとつだけgaねつwoのこし ふりかえれば そこniあるのwa きのうさえもうたにん [Pre-Chorus 1] なwoすてたしゅんかんni かぜgaなwoあたえた よびかけるのwa とおい「ぼく」ka「だれか」ka [Chorus 1] ひかりwaそらwoつらぬいて やみwaぼくのなwoよぶ このゆびgaとどくそのさきni まだみぬせかいgaある―― [Verse 2] ちんもくniすむこえ それwaあしたのざんきょう いまだかたちwoもたぬたびga こころのそこwoたたく みえぬとうのかげwoふみ えらんだみちwoぬりかえる ひとついきをはくたびni せかいwaそっとさかのぼる [Pre-Chorus 2] かことみらいgaまじわるすきまni わすれられたいのりgaめぶき こたえをまつよに そらgaふるえる [Chorus 2: Choir stronger, layered] ひかりwaそらwoかけぬけて ぼくwaなをよびかえす このてdeつかむそのひかri まだとおいゆめwoみる―― [Bridge: Orchestral interlude × Latin-Rock pulse] いのるようniてのひらwoかさね よるwoひとつとじる 「きみ」のこえwoぼくwaしらない それでもずっときこえている かぜgaゆらすじゅうのとう――だれgaだれのゆめwoてらす? ――そして、ひとつのハクga、かけた。 [Climax Chorus] ひかりwaそらwoつらぬいて やみwaぼくのなwoよぶ このゆびgaとどくそのさきni まだみぬせかいgaある―― [Coda] ひかりのゆびよ、まだおわるな。 だれkaのためではなく、だれkaのなみだwoだきしめるためni。 かぜgaつげる――「はじまりwa、いつもちゅうniある。」

