Song Cover Image

NEON ORBIT CHAOS#Varigner

V6

【歌詞】 透明な highway 流れてく blue headlights 君の影を追い越して midnight city breathing slow Touchscreen の温度で 少し近づく distance 言葉より早い signal 胸の奥 synchronize Gravity is fading now 浮かんでいく emotion Satellite hearts collide tonight Nobody else can see You and I in city lights 銀河みたいな midnight sky Spinning through the afterglow Lost inside your love Hold me close, don’t let go 光る orbit crossing stars Doesn’t really matter where we are 君がいれば alright Rainy rooftop shining chrome 反射する lunar light イヤフォン越しの your voice 静かに夜を包む Elevator to the sky 止まらない digital dream この世界が virtualでも 君だけ real に見える Heartbeat through the satellites 無重力の connection Every frequency finds you Across the neon dark もし tomorrow 消えても This feeling stays forever 何光年離れても I can always find you Stay tonight Under satellite lights We keep drifting, orbiting Inside electric dreams You and I in city lights 銀河みたいな midnight sky Spinning through the afterglow Lost inside your love Hold me close, don’t let go 光る orbit crossing stars Doesn’t really matter where we are 君がいれば alright Stay tonight… Satellite lights… (Through the neon glow) ストーリー 緊迫した時間が流れる 所属不明の機体が帝国サイドから20機 地球連邦軍の中域に向かって来ている。 不可侵条約が破られた? 疑心に地球軍上層部は大騒ぎだ 「やるしかあるまい!!攻めて来てるのだぞ!」 「しかし!機体信号は帝国のそれとは違います!」 「ではアレらはなんだと言うのだ!!?」 「それは、、、、。」 「これは明らかな戦闘意思だ。」 「ジークフリードのアリテアル大佐に反撃指令を!」 「待ってください!」 、、、、、、。 〜戦闘宙域〜 ジークフリード艦内でも騒がしくなっていた。 「、、、前回の事故といい、おかしい。」 直ぐそこまで機体群は攻めて来ているが アリテアル大佐は反撃指令を躊躇っていた。 (このタイミングで動く意図はなんだ?) 思考を巡らせるが黒い靄に包まれたように 解に辿り着けない。 思考を遮るように本部から通信回線の音が鳴る 反撃指令が出た。 混沌とした策略にジークフリードは巻き込まれていく 〜ズレトルニア帝国本国議会〜 帝国の宙域にもまた20機の所属不明機体が攻めて来ていた。 「何故だ!和平への道を選んだ筈ネッコ!」 TENTEN総督が叫ぶ 「、、、、、、」 同席していたのにのには無言で状況を見つめていた 不敵に笑うその女性の言動を。 「えぇえぇ、とても残念な事ですわ」 表情を変えて女性が喋り出す。 彼女の名はクラリス・クロウ クロウインダストリーズ社の代表として 帝国にたまたま来てたまたま商談中にこの事件が 起きたのだ。という。 「しかし、起きているのは事実なのです総督。」 「我々クロウインダストリーズとしては 帝国の復興の一助にと参りましたのに、 このまま地上の人間に好きをさせますの?」 「くっ、しかし、、、。」 「まさか!?また何もせずに失いますの?」 「!?」 「裏切ったのは、地球軍なのです。 さぁ、総督、ご決断を」 「、、、攻めて来る機体のみ迎撃を,許す。」 「流石!聡明なTENTEN総督ですわ! 我々クロウインダストリーズ社は 帝国にご協力致します!どうぞ良しなに。」 クラリスが退室した後の室内では無言の時間が続く 「TENTENアレは、」 「わかっている。Lammtarraに捜査を任せてる。」 「気付かれているな。」 「あぁ、俺はLammtarraを迎えに行く。」 「なら俺は時間稼ぎをしよう。 椎茸が心配だが仕方あるまい。 アルディアで出よう。」 それぞれの思惑、陰謀が渦巻く争いがまた始まった 始まってしまったのだ。