
楽しい 思い出も ほどけた髪ゴムも 部屋に残る 温もりも すべて凍りついたまま 「大丈夫」って 笑うたび 少しずつ 壊れてた どうしても 君にいてほしい もう 強がれないよ 最後まで伝えよう 言葉に出来ない あの夜ごと 痛みは消えないままでいい 抱えたままで with me 手をつないで 重ねたウソは「カサブタ」になり 傷つけて いたわって 「またね」だけが いちばん悲しい ウソでした それでも あの日々は 間違いなんかじゃない 涙の跡まで 愛しくて きみの温もりを思い出す Messy散らかった hotel room つたう雨音 on the glass 冷めた珈琲, no more steam 夜を刻むのは 時計だけ The clock keeps counting seconds While the city fades away I’m lying here wide awake With nothing left to say 照れて笑う キミのシルエット いまも 胸の中 あの日のまま 止まってる 最後まで伝えよう 嫌なことは、忘れていいから 言葉に出来ない あの夜ごと 痛みは消えないままでいい せめて夢の中だけは 笑いながら ふたりで ずっと 一緒に 慰めあった あの日々を 無駄だったとは 思いたくない 騙しあった あの日々も きっと 愛し方を探してた 終わりじゃない ここから書き直そう ふたりだけのストーリー

