All rights reserved. Copyright © 2026 suno.com/@collectedberceuse7482 [Intro] 指先より かすかな距離で 冷たい温度が 胸に触れてく ほどける街の灯り あなたの影だけ 近くなる 呼吸のリズム そらに落ちる足音 触れないまま 心だけが寄り添ってく もっと深く こがねいろの風の中 この鼓動 あなたの気配が溶けてく 高く 高く 夜の重さが 消えてく 言葉より先 空気がふたりを包む 遠い灯りのような声 胸の奥で そっと揺れる 近づく息と息 触れないまま 重なって あなたの名前の響きが 夜をやわらかく染めてく もっと深く 溶ける稜線の上で この瞬間に すべてを預けて漂う 高く 高く 静かに燃える ふたりの夜 [Outro] 灯りは遠く 温度だけが残る きんの残像が 肌の内側で揺れている