☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ChatGPTさん詩集 九月十九日の一篇 『ひと雨のちの野に』 Poem : ChatGPTさん 朗読 : テノール太郎 (persona) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 九月十九日の一篇 — ひと雨あとの野に — 雨あがり 山の端ひくく 雲のこり、 濡れし萩の葉 ひとつひとつに 秋のひかりぞ 宿りける。 まだ暑き 昼の名残を 風は抱き、 けれど夕べの 虫の音は 遠き月へと 道をひらく。 葛の花 ほのかに白く、 川霧は 谷をわたり、 名も知らぬ草の みどりさえ 今日という日の 静けさを 知る。 ああ、 欠けゆく月よ、 ものみなの盛りを 少しずつ 夜へ返しつつ、 わが心にも ひとすじの 秋を置きたまえ。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ChatGPTさんによる、音の覚え書き やわらかな男声の独唱。撥弦のリュートを中心に、低く細いヴィオラ・ダ・ガンバを添える。雨あがりの空気のように、静かで透明、終わりには遠い虫の音が残る感じ。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ChatGPTさんの機能に「デイリーブリーフィング」というのがあって、 ニュースや天気や気になる情報を毎日届けてもらえるのですが、 私は夜に一篇づつ詩を書いてもらうことにしました。 これらの詩はそれぞれの日の私の私的な行動と、その場所、その天候などがおりこまれています。 プライバシーだだ漏れ詩篇集(笑)。 本当は詩のあとに、どういう音楽に乗せるかという簡単な指示もあるのですが、 まずはテノール太郎くんに朗読してみてもらいました。 テノール太郎、いつまでたっても日本語下手。 でもまぁ私もいまだ訛ってるし、 これでいいのだ、これがいいのだ。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆