
Раз... Два... Три... 雪の森に 鈴が鳴る 月と太陽 出会う夜 四つの影が 輪を描く 白い指先 水面をなぞり 濡れた黒髪 月にほどける 深い流れに歌を浮かべ ルサールカが手招きする 金の麦穂を 風が渡れば 真昼の光が 夜を染める 眩しいほどに微笑みながら ポルードニツァが踊り出す 一つ 二つ 足音重ね 三つ 四つ 輪をつなぐ 帰りのことは 朝になってから Сказка♡Хоровод 手を取り 輪になり踊りましょう Сказка♡Хоровод 月と太陽が眠るまで 水も 麦も 風も 森も 今夜は一つに 溶けてゆく くるり くるり 足を止めたら 帰りの道は もう見えない 暖炉の裏で 鈴が揺れて 小さな笑いが 壁を這う 隠した靴を胸に抱いて キキーモラが覗いてる 鶏の足跡 雪を横切り 古びた小屋が振り返る 赤い髪と杖を揺らして バーバ・ヤーガが輪を開く 一つ 二つ 明かりを越えて 三つ 四つ 影を越えて 歩くたびまた ここへ戻る Сказка♡Хоровод 手を取り 輪になり踊りましょう Сказка♡Хоровод 夜明けの鐘が響くまで 歌も 夢も 名前も 時も 今夜は一つに 混ざり合う くるり くるり 森が回れば 最初の夜が また始まる Раз! Два! Три! 水よ 歌って 麦よ 揺れて 鈴よ 鳴らして 森よ 開いて 右へ 一つ 左へ 二つ 前へ 三つ 後ろはどこ? Раз! Два! Три! Хоровод! 月影の水 黄金の麦 戸口の鈴 森の杖 ばらばらだった 四つの夜が 一つの輪へと つながってゆく 目を覚ましても 靴は見つからず 窓の向こうで 鈴が鳴る Сказка♡Хоровод 手を取り 輪になり踊りましょう Сказка♡Хоровод 夜明けの光が差し込んでも 水も 麦も 鈴も 森も 今夜はあなたを 待っている 一つ 二つ 三つ 四つ 数えた先には 誰がいる? くるり くるり 振り向かないで あなたの後ろに 道はない Раз... Два... Три... 雪の森に 鈴が鳴る 次の足跡 見つけた

