
[Verse 1] 遠く霞んだ あの日の空 君と見上げた 夕焼けの色 風にほどけた 言葉のかけら 今も心の 奥に残ってる 季節は巡り 景色は変わり 僕らの歩いた 道も遠くなる それでも胸に 残った想い 消えることなく 今日も輝く [Chorus] はるか彼方 遠い空へ 風で髪が 乱れてゆく この想いを 届けたい 幾千の星 越えてゆけば いつか君に 届くだろう 心はずっと そばにいる [Verse 2] 見知らぬ街の 窓辺に立ち 同じ月夜を 君も見てるかな 冷たい夜風 頬を撫でれば あの日の温もり 胸によみがえる 時間は流れ 景色は変わり 僕らの過ごした 日々も遠くなる それでも胸に 残った光 消えることなく 今も輝く [Chorus] はるか彼方 遠い空へ 風で髪が 乱れてゆく この想いを 届けたい 幾千の星 越えてゆけば いつか君に 届くだろう 心はずっと そばにいる [Bridge] もしもいつか 迷う夜に 空を見上げて 星を探して 同じ光を 見つけたなら きっと君も 気づいてくれる [Final Chorus] はるか彼方 遠い空へ 風で髪が 乱れてゆく この歌声を 届けよう 幾千の星 越えてゆけば いつか君に 届くだろう 心の光 抱いてゆく [Outro] はるか彼方 同じ空の下

