[Intro] [Verse 1] 花火のあとに残る匂いが この街にまだただよっている 歩き慣れた道の上で 夏の終わりを感じていた [Pre-Chorus] 君と笑い合った記憶が 胸の奥で揺れている 消えない影のように そっと寄り添ってくる [Chorus] 夏影よ まだ消えないで 僕らを優しく包んで 過ぎゆく季節の中で 迷わないように Ah… Ah… 夏影よ [Verse 2] 夕立ちの後に濡れたアスファルト 街頭が水面に揺れている 君の声を探して 心は彷徨っていた [Pre-Chorus] どんな明日が待っていても 君の心が力になる 言葉よりも確かな 夏影が導いてく [Chorus] 夏影よ まだ消えないで 僕らを優しく包んで 過ぎゆく季節の中で 迷わないように [Verse 3] 浜辺に残る足跡を 波が静かにさらっていく 交わした言葉のかけらが 今も胸を揺らしている [Bridge] 言えなかったことが 空に溶けてく それでも君の笑顔は 明日を照らしてる [Final Chorus] 夏影よ どこまでも 僕らを遠くへ連れていけ もう戻らない季節さえ 輝きに変わるから Ah… Ah… 夏影よ [Final Chorus 2] 夏影よ 消えないで 心を強く結んで 新しい季節の先へ 僕らを連れて行って Oh… Oh… 【Outro】


