[Intro] 雲ひとつ無い 秋晴れの空 風が そっと 頬を撫でる [Verse 1] あの人の言葉で 傷ついた日 自信なんて どこにも見当たらなくて ただ立ち尽くしてた 長い時間 でも 信じてくれる人が そばにいた [Pre-Chorus] あらがう必要なんて なかったの 何もしないで 距離を保つだけで 相手は勝手に 小さくなっていった 本当の意味で わかったの [Chorus] 同じ景色が 今は違って見える 空も街も 何ひとつ変わってないのに 環境は 決して私の敵じゃなかった 向き合い方が 違っていただけ 自分を信じる事が 自信そのもの こんな事に 今さら気づかされるの 本当に 長い道のりね [Verse 2] 置かれた場所で咲けなんて 言わないわ ただ ここにいるだけで いい 誰かの影を 追い続けなくても 私は 私のままで 歩いていける [Pre-Chorus] 信じてくれる人たちの 温もりが 少しずつ 私を 元に戻してくれた 何もしないで ただそばにいるだけで それで 十分だった [Chorus] 同じ景色が 今は違って見える 空も街も 何ひとつ変わってないのに 環境は 決して私の敵じゃなかった 向き合い方が 違っていただけ 自分を信じる事が 自信そのもの こんな事に 今さら気づかされるの 本当に 長い道のりね [Bridge] 雲ひとつ無い秋晴れの空の下で 私は 静かに 息をしている 失ったものより 取り戻したものの方が ずっと 大きかったのかもしれない [Final Chorus] 同じ景色が 今は違って見える 空も街も 何ひとつ変わってないのに 環境は 決して私の敵じゃなかった 向き合い方が 違っていただけ 自分を信じる事が 自信そのもの こんな事に 今さら気づかされるの 本当に 長い道のりね [Outro] 長い道のりを 歩いてきた 今 ここに いる 雲ひとつ無い 秋晴れの空


