
[Intro] えちフチラジオ 主役はビーちゃん 時間ぴったり 今日も開店 低音揺れる この部屋から いつもの二人で お送りします [Verse 1] 自室のドアから数秒先 眠そうな顔で滑り込み席 間に合ったけどまぶた半分 マイクの位置ならいつもの段取り 丸眼鏡をちょいと持ち上げ 三つ編み揺らして椅子を引き上げ 昨日のラーメン服にひと粒 本人だけまだ気づかずにいる ビーちゃん原稿を一枚めくる その目が一瞬シャツへと向く 話すネタなら準備してきた 始まる前からネタが増えた [Pre-Chorus] 赤いランプが点いたなら 眠たい朝も番組になる 大事件なんてなくていい 小さな何かを拾っていこう [Chorus] 鳴らせ低音 いつもの日常 揺れる三つ編み ゆるめの登場 えちフチラジオ 今日も放送 何でもないのに話が弾む ぱちんと指鳴らす その横で お腹が鳴ってもそのままで 自分かわええからしょうがない 今日もこの席 いつもの二人 [Verse 2] お便り一枚 読みかけたとこ フチコの目線はお菓子の袋 音を立てずに開けたい努力 マイクは拾う かさかさ全部 ビーちゃん口元 笑いこらえて 原稿戻して続きを探して うなずくフチコ真面目な顔 口の中ではまだ咀嚼中 ひとこと返せば話がそれる 短い言葉で余白が増える その間ビーちゃん続きをつなぐ 気づけば予定の曲まで近い [Pre-Chorus] 時計の針だけ先へ行く さっきの話はまだ続く まとまりそうなその矢先 またひとつだけ気になること [Chorus] 鳴らせ低音 いつもの日常 揺れる三つ編み ゆるめの登場 えちフチラジオ 今日も放送 何でもないのに話が弾む ぱちんと手を鳴らす その拍子 服のひと粒 やっと気づき 自分かわええからしょうがない そこは別です 笑うビーちゃん [Bridge] 音声だけでお送りしてます なのに様子まで伝わってます 見えないはずでも聞こえてくる 袋の音まで全部乗ってる 恵智子社長の看板番組 今日も二人で守るこの席 立派な看板背負ったまま お茶をひと口 いつものまんま [Final Chorus] 鳴らせ低音 いつもの日常 眠たい顔にも当たる照明 えちフチラジオ 今日も放送 なんだかんだで時間いっぱい ぱちんと指鳴らす もう一回 最後のひと言まだまとまらない 自分かわええからしょうがない 笑ったところでまた次回 [Outro] えちフチラジオ 主役はビーちゃん 本日もどうもありがとうございました ランプが消えたらその続き さっきのお菓子を半分こ

