Song Cover Image

君の気配が消えるまで #秋のAI失恋ソング祭り

V6

megalomania@駐車PさんとUCHAMさんの 共同イベントのイベント詳細はこちら https://x.com/Uchamas1Uchamas/status/2100958886195069438?s=20 霧ノ宮旬のプレイリストはこちら https://suno.com/playlist/dd52bced-3bf4-4666-9173-b0737c88ed8c [Intro: Sparse Piano, Distant Wind, Soft Acoustic Guitar] 君が閉じた扉を 今も見つめている さよならより静かな 夜だけが残った [Verse 1] 窓辺に置かれた ふたつの白い椀 ひとつを片づけることが どうしてもできなくて 冷めた茶の向こう 君の横顔を探す 忘れたいわけじゃない ただ 戻れないだけ [Pre-Chorus] 呼び止めればよかったと 何度も夜に問いかけた けれど君の足音は もう記憶の中にしかない [Chorus] 君の気配が消えるまで この部屋で季節を見送ろう 触れられない面影まで 無理に捨てなくてもいい 愛していた その言葉を 今さら風に返しても 届かないと知りながら 僕はまだ 君を呼んでいる [Instrumental: Acoustic Guitar and Shakuhachi Interlude] [Verse 2] 君が好きだった 薄明かりの帰り道 並んで歩いた影だけ 今も長く伸びている 違う明日を選んだ 君を責められなくて 優しさのふりをしながら 何も言えず見送った [Pre-Chorus] 幸せでいてほしいと 願うたび胸が軋んだ 僕の知らない誰かへと その微笑みが向かうから [Chorus] 君の気配が消えるまで この痛みを抱いていよう 忘れることが救いなら 僕はまだ救われなくていい 愛していた日々だけは 間違いにはしたくない 叶わなかった未来にも 確かに灯はともっていた [Bridge: Strings Rise Slowly] もしもあの日に戻れても きっと同じ手を離すだろう 君を縛る言葉よりも 沈黙を選んだ僕だから ただ一度だけ 名前を呼べたなら 振り向かなくてもいい あの声で―― [Final Chorus: Full Strings, Emotional Tenor] 君の気配が消える頃 僕はどこへ歩くだろう ひとり分だけ広くなった この空を見上げながら 愛していた 愛している 違う時を生きていても 最後にくれた寂しさを いつか優しさと呼べるまで 君の気配が消えるまで この部屋で季節を見送ろう さよならさえ言えなかった 僕の声がほどけるまで [Outro: Solo Piano and Fading Shakuhachi] 窓辺の白い椀を 今日 ひとつ片づけた 君を忘れたのではなく 明日を迎えるために [Long Instrumental Outro] [End]