
つめたい壁に背を向けた かみだなのまえの僕を 誰もが優しい顔で 「ねこさま」と呼んでいく 僕は君の ぬこ になりたい この牙で ちゅーる をたべたい ながいつめも おふろぎらいも 君が許してくれるなら はこにjust fitした自分にまんぞくして寝たまま それでも君だけは この はこを捨てないから のびすきたつめで もう何もやぶらない ただ君のぬこになりたい 僕は ねこさま じゃない 時計の針はとんでいった あの日からもう動かない 君は笑って「大丈夫」と 僕の頬を撫でた 僕は君の ぬこ になりたい この牙で ちゅーる をたべたい ながいつめも おふろぎらいも 君が許してくれるなら もう隠さない このおなかを晒すから

