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卒業の唄06

[Verse 1] バイクなんて盗めない 校舎のガラスさえ割れやしない 真面目って言葉で 首輪を付けられてた 教室の片隅で 空気みたいに生きて 名前も呼ばれず ただ時間だけ過ぎてきた [Verse 2] 空気を読んで同調して そればかり叩き込んで ベルが鳴った瞬間に 自己責任はないだろう~ 勝手すぎるだろ 笑わせないでよ 生き方なんて 一度だって教わってない~ [Bridge] 裸で放り出される この世界には 未来に導くGPSなんてない 何を信じればいい? 誰も教えてくれない~ [Chorus] 何からの卒業なのか でも止まるな 振り向くな 多数決なんか蹴飛ばして 間違いでも構わない 昨日の私を追い越して いやなことから卒業だ もう振り向かなくて いいんだ~ [Verse 3] ロッカー閉めて 制服を脱いでいこう 守られてた檻を出たら きっと風がふいてくるだろう 振り向かないで 少しはいいこと あったけど 嫌なこともたくさんあった [guitar solo] [Chorus] いやなことから卒業だ ひとりでいい それでいい 群れなくていい 走り出せ 裸のままで傷だらけで 未来を奪い取ればいい 何からの卒業なのか ほんとは分からないけれど [Outro] ただ従うだけの私は 今日で終わったんだ 今わたしは前だけを みている~ ああ ああ ああ ああ あああ