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怪談ロック 満開の桜の樹の下で

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STUDIO

[Intro] どうしてだろう この桜の樹の下 帰ってきた気がする でも なーぜーだ? なぜ? 思い出せない [Verse1] 満開の花 夜の空 染めてる 白い花びら 静かに降り続く ここで 愛しい 誰かと 会っていた そんな記憶 胸に残ってる 名前 呼ぼうとしても 言葉が出ない [Pre Chorus] 思い出せない でも ここに来た訳は 必ずある [Chorus] 桜 桜 どうしてこんなに 胸がざわつく この樹の下に 僕は 何か 埋めたのか? [Chorus] 桜 桜 花びら 舞うたび あの日の 記憶 少しずつ 浮かび上がる [Verse2] 冷たい土 湿った匂い 震える手で握る 重いシャベル 誰かの声 近くで泣いてた それでも必死に 土をかけてた 必死で 埋めてた [Pre Chorus] でも 何を? いや、誰を? だーれーを! [Chorus] 桜 桜 どうしてこんなに 悲しいんだろう この樹の下に 誰かが 埋まっている 花びら 白く降るたび 消えた記憶 浮かび上がる [Bridge] 思い出したー 暗い夜 争う二人 深い穴 土の中に 倒れてく だーーれーーかが! [Last Chorus] 桜 桜 どうして今ごろ 気づくんだろう この樹の下に 埋まってるのは 愛しい 愛しい君 じゃない [Outro] 満開の桜 静かに揺れる 僕は 毎年ここに戻る 自分の体の上で 咲く花 ただ見上げるため 愛しい君が埋めた僕は ひたすら 見上げるだけ