
コットン (Deep)
[verse 1], ねつをおびてかわいたかぜが おかのうえ とおりぬけていく きじのひょうめんをやいて せんいのしんをときほぐして ふくらむ パンではないけれど やきたての しあわせのてざわりで すこしだけこげたようなにおい [verse 2], そらにあかりのないよる せいじゃくがかった せかいで ひとりきり てのひらのおおきさでカーテンをめくる ほしとそらがおちて ねっぷうがとおりすぎたふとんのなかから すきまをぬっておちるかがやきのいろをみる [chorus], しずかなよるのように おだやかにすごしていきたい ひるまのにぎやかさは すこしにあわない コットン つつまれるあたたかさ やわらかさにおぼれて わたばなのように すこしずつ ほころびて かぜになるだけ コットン やくそくしている えいえんはいらない かえるばしょがあるから [bridge], ふとんのなかではしるかぜのおとが いきもののようにうなってる きじのひょうめんをなでる わたばながあつまりかさなる しゅうごうたいで パンとかわらない ふくらみたての しあわせなてざわりで すこしだけこげたようなにおい [Pre-Chorus], そらにあかりのないよる つめたい せかいで ひとりきり あたたかなふとんへにげこむと じぶんのにおい ねつがさめたふとんのなかから すきまをぬっておちるかがやきのいろをみる [chorus], しずかなよるのように おだやかにすごしていきたい ささるようなけんそう むかんしんのえがおからはなれて コットン つつまれるやわらかさと ひげきにおぼれて ながれぼしのように すしずつ ほころびて きえていくのをしっている コットン やくそくしている えいえんはいらない かえるばしょがあるから [Hook][Sentimental], ぬくもりのなか めざめた よあけまえ よるとあさのあいだで たいおんだけがのこった メメントモリのえをみる あざやかにはいきていけないから [Outro – feedback and clean arpeggio fade], コットン つつまれるあたたかさと やわらかさにおぼれて コットン しあわせなてざわりが くすりみたい コメットのゆくすえ

