
毎日添い寝、時々ネコパンチ(live) #️⃣DSF2026
夜更けのソファ 君は丸くなって しっぽで返事して また目を閉じる 仕事の愚痴も ため息混じりも ゴロゴロ音に 溶けて消えてった カーテン揺れる 月明かりの部屋 知らんぷり顔で となりを占領中 狭くなったベッド 文句は言えない その寝顔には たぶん勝てない 甘えてくるくせに 急に気まぐれで 撫でた指先に 小さな反抗 でもそんな自由さが 愛しくて困るんだ Ah~ 毎日添い寝 ぬくもり重ねて 夢の境界線 ふたりで越えてく だけど時々ネコパンチ 理不尽なくらい突然で 「好き」の代わりって わかってるけど ちょっとだけ痛いよ 朝焼けのキッチン 眠そうな瞳 ごはんの時間だけ やけに正確で 忙しい日々に 追い越されそうでも 帰れば君が 待っていてくれる 窓辺に座って 街を見下ろす 王様みたいな その横顔 触れた瞬間に 逃げていくくせに 寂しい夜には 胸へ飛び込む 強がってるようで 本当は誰より ぬくもり探して そばに来るんだね その不器用さまで 抱きしめていたいよ Ah~ 毎日添い寝 静かな幸せ 時計の針さえ やさしく進んでく だけど時々ネコパンチ 眠れない夜の八つ当たり わがままなくらい 愛してるから 許してしまうんだ 言葉なんてなくても 伝わる気持ちがある 君の寝息 小さな鼓動 この部屋を“帰る場所”に変えてく Ah~ 毎日添い寝 ぬくもり重ねて 何気ない今日を 宝物にする そして時々ネコパンチ 照れ隠しみたいに飛んできて 笑ってしまうたび また君に 夢中になっていく Ah~ 毎日添い寝 明日もその先も 変わらない景色を ふたりで見たいよ だから時々ネコパンチ それすら愛しい思い出で 君がいるだけで この世界は ちゃんとあたたかい

