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寂しんぼう将軍

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V6

[Intro] [Verse 1] 城門の砂を ひとり払えば 誰も呼ばない 朝が来る 鎧の袖に 昨夜の雨 強がる癖だけ 残ってる [Pre-Chorus] 宴のあとの長い卓 冷めた茶だけが 向かい側 [Chorus] 寂しんぼう将軍 旗をたため 勝ち負けだけじゃ 眠れない 寂しんぼう将軍 君がいるなら 帰る道を まだ探せる [Verse 2] 遠い村から 届いた手紙 子どもの字で 春を待つ 大きな国を 守るふりして 小さな声を 聞き逃した [Pre-Chorus] 剣を置いた 石畳 胸の重さが 少しほどける [Chorus] 寂しんぼう将軍 冠を外せ 名前で呼ばれる夜がいい 寂しんぼう将軍 君の隣で 明日の風を 分け合いたい [Bridge] もしも涙が 恥ならば 川の流れも 恥になる 弱さを知った この手なら 誰かの肩を 支えられる [Final Chorus] 寂しんぼう将軍 旗を掲げ 守るものなら ここにある 寂しんぼう将軍 君と歩けば 長い冬も 終わってゆく [Outro] 朝の鐘が鳴る ひとりじゃないと 知る