
コップンカー
A soft acoustic song with gentle guitar and emotional vocals, slightly melancholic, Add subtle Thai-inspired elements in the background, very minimal and not dominant, creating a warm nostalgic atmosphere without becoming comedic or overly ethnic, natural, slightly husky female vocals, relaxed and conversational singing style, similar to Japanese indie pop singers
V5.5
グリーンカレーにマッサマン カオマンガイにガパオライス 空芯菜炒めもあるよ 私が愛してやまなかった 行きつけのタイ料理店が 閉店になっちゃったんだ いつ行っても薄暗くって 省エネな店内だけど 客もタイの人だらけで 知らん言葉 飛び交ってるけど 妙に居心地良くってさ ホントにずっと通ってたんだ 泣くほど悲しい訳じゃない でもふとした時に浮かぶんだ ああ…もうあのバジル炒めは 食べられないんだなぁってさ 会計の時の素っ気ない コップンカーも聞けないんだな ある日突然閉まってたんだ 予告も貼り紙も無いままに 諦めきれずに 何回も 見に行ったけど閉まったまんま 看板のネオンだけピカピカ おい、省エネは どこいった? 思えば変な店だったな 昼も夜も暗すぎるから 料理もよく見えなくってさ でも巨大なスクリーンでは 謎の歌とダンス流れてた ああ…アレももう見れないんだ 泣くほど淋しい訳じゃない でもふとした時に浮かぶんだ 気になってたナマズ料理 チャレンジしとけば良かったな いつでも有ると思ってたから コップンカーも言えなかったよ 居場所が消えた訳じゃない 秘密基地がひとつ減っただけ いまだピカピカ光り続ける 看板のネオンを見ながら ふと言えずにいたコップンカー 心のなかで呟いていた…

