
Verse 1 水は、味方だった 田に引き イネを育て 子を生かし 年を 越させてくれた この土地は 俺たちが耕し 俺たちが 守ってきた Verse 2 誰にめいじられた わけでもない ミヤコの理屈など ここには 届かないと 思っていた 鉄砲を持ったのも 戦うと決めたのも 奪うためじゃない 奪われない ためだった Pre-Chorus あの日 川の流れが 変わった Chorus 水が いつもより重く 冷たく 静かに 広がってきた 田が沈み 道が消え 家のサカイが わからなくなった Verse 3 城は まだ立っている だが 暮らしは もう 立っていなかった Bridge 敵は 壁を壊しに 来たんじゃない 俺たちの 生き方そのものを 終わらせに 来たんだ Chorus(Repeat) 水が いつもより重く 冷たく 静かに 広がってきた 田が沈み 道が消え 名前さえ 流されていく Final Verse 剣で負けたなら まだ 納得できた だが 水で負けるとは 思っても みなかった Outro この水は 俺たちが 何百年も 信じてきた 水だ それが 今日 敵になった

