
要らない ものだけを集めた 分から ないのさ そのモノの 価値が あなたには 何のために あるのか なんて だって 考えも しないんだろ? 入らない いぐらい 鞄に 詰め込んだんだ 過去を 繋ぎ止めた 僕の博物館 ありふれたなかに 探すテーマ 何気ない朝を 繰り返してんだ 忍ぶ伏線は しぼむ風船が 勢いのままに 空に舞う様な 1日の合間に 愛を期待 その時々の 喜怒 哀楽 痺れる 台詞のオンパレード 手に汗握る 夢抱く余裕 口塞ぐ理由 打ち砕く自由 ひしめき合う 目と鼻の先 察知する危険 マジで不機嫌 愛せない自然 に溢れる無理ゲー サイは 振ら れた 多彩な 手の中 見せるほどの ものでも 無いから 隠した 退屈が 嫌いだ キラキラ 光る 宝石より 何か 出来そうな 工具が 神様 さらば 日常 一応 に必要 な想像力の 裏 側 要らない ものだけを集めた 分から ないのさ そのモノの 価値が あなたには 何のために あるのか なんて だって 考えも しないんだろ? 入らない いぐらい 鞄に 詰め込んだんだ 過去を 繋ぎ止めた 僕の博物館 四季折々の 道標ほら 短くなった 影の長さ 地道に進めば 少し分かる良さ 知識より感じる 事の多さ 人に伝える 程のものさ パッと散った鳥 達を目で追う 羽根を掴んで 夢から目覚める 今日も昨日と 相も変わらず 夢の続きとは 二度ともう出逢えず 朝が来ることに怯えながら 朝が来る 見よう見まねに 見分ける善悪 みんなこぞって 調べる転末 しらみつぶしに 仕掛ける全般 これはもらった 叫ぶ天下 安堵も束の間 錆びる剣が おさきまっくら 遮る電波 さらば安住の地 多彩に変化 まさかあれはと 重ねる映画 だめだななんて 未だ見ぬ成果 そろそろなりふり構わず 明日へプレイバック 要らない ものだけを集めた 分から ないのさ そのモノの 価値が あなたには 何のために あるのか なんて だって 考えも しないんだろ? 入らない いぐらい 鞄に 詰め込んだんだ 過去を 繋ぎ止めた 僕の博物館 絶えず祈るか? 揺さぶる明確 な理由は 日常の片隅にほんの少し 1人問う自身の意思

