[Verse 1] 巨大な城壁に囲まれた要塞都市、メルキドの異様な黒雲 魔王軍の拠点として完全に牛耳られた、変わり果てた街の光景 守りの街が魔物の巣窟に成り下がっている現実を、まの当たりにする 不敵な笑みを浮かべ、愛用する大剣の柄をしっかりと握りしめる [Verse 2] 最奥に鎮座する巨躯の巨人、邪悪なオーラを纏うゴーレム軍団 侵入者を拒むように、圧倒的な威圧感をもって立ちはだかる スサまじい気合とともに踏み込み、大剣の重い一撃で迎撃の魔物を両断する シェリィが聖なる光の壁を展開し、容赦ない呪撃を完璧に弾き返す [Pre-Chorus] オーブの余熱を宿した剣を構え、巨人のフトコロへと一気に肉薄する 旅を続ける強い決意を胸に、真っ直ぐに前を見据えて駆け抜ける ガルダの怒涛の連撃とシェリィの光の矢が、敵の守りを抉じ開ける すべての想いを乗せた渾身の閃光斬が、魔将の胸元を捉える! [間奏] [Verse 3] 「ぐ……っ、この人間の放つ光の剣は……まさ……か……!」 断末魔の叫びと共に崩れ落ちる巨体、霧散していく禍々しい魔力 [Chorus] 静まり返った神殿の祭壇、淡い銀色の光を放つ重厚な盾 ――あれが、魔王軍の闇を寄せ付けず気高さを放つ「光の盾」だ! [Outro] 触れた瞬間、全身へと駆け巡る清らかな神聖な加護 あらゆる邪悪な呪文や魔障を完全に反射する最強の守護 「光の鎧」に続いて手に入れた、確かな希望の形 失われた仲間の想いを胸に、私たちはさらなる旅路へと歩み出す!


