雅楽 -Elegance-のプレイリストはこちら https://suno.com/playlist/8d9bd87d-96c1-4e7a-9654-0fac2becbcdc [Intro] [TOGETHER] 遥か彼方へ 雲を越えて 風は今日も 新たな空を描く [Verse 1] [FEMALE VOICE] 朝焼け染まる雲海の果て 静かに灯る旅路の標 白き翼は風をまとい 天空の港へ集いゆく 誰も知らない物語が 胸の奥で目を覚まして 見上げた空の向こうには まだ見ぬ世界が待っている [Pre-Chorus] [MALE VOICE] 揺れる想いを抱きしめて 小さな勇気を羽に変え [TOGETHER] 今 扉は開かれる [Chorus] [TOGETHER] 天雲エアライン 蒼き空の彼方へ 願いを乗せて飛び立つ 光のフライト 天雲エアライン 風が導く未来へ 心を結ぶ航路を どこまでも翔けてゆく [Verse 2] [FEMALE VOICE] 月影揺れる夜の滑走路 星は静かに道を照らす 龍の背中を追いかけながら 天の川さえ越えてゆく 遠い記憶に眠る景色 懐かしさが胸を満たし 別れの涙もいつの日か 優しい光へ変わってゆく [Pre-Chorus] [MALE VOICE] 幾千の夢を重ねながら 希望の翼を広げれば [TOGETHER] 明日が手を振る [Chorus] [TOGETHER] 天雲エアライン 蒼き空の彼方へ 願いを乗せて飛び立つ 光のフライト 天雲エアライン 風が導く未来へ 心を結ぶ航路を どこまでも翔けてゆく [Bridge] [MALE VOICE] 雲の門をくぐり抜け 時を越えて [FEMALE VOICE] 巡り会う景色のすべてが かけがえのない宝物 [Final Chorus] [TOGETHER] 天雲エアライン 遥か常世の空まで 想いを乗せて飛び立つ 永遠のフライト 天雲エアライン 蒼天を渡る翼よ 出会いと別れを抱いて 新たな明日へ 天雲エアライン 風の詩を響かせて 果てなき空の向こうへ 羽ばたいてゆこう [Outro] [FEMALE VOICE] 雲は流れて 旅は続く またいつか この空のどこかで ---------おまけコーナー(?)-------------- コンセプトおよびキャラクタ紹介です お時間のある方どうぞ(笑) 〇雅楽-Elegance- 橘 咲楽と橘 雅道。 雅楽を生業とする父と、その音を見て育った娘による親子ユニット。 古典に根ざした確かな技と、現代的な感性が交わり、 血縁だからこそ成立する自然な呼吸で音を重ねる。 父は構え、支え、道を示す。 娘は舞い、歌い、新たな風を運ぶ。 受け継ぐ音と、更新される音。 その両方が並び立つ場所に生まれる、唯一無二のアンサンブル。 〇橘 雅道(たちばな まさみち) 雅楽演奏家。雅楽傍系流派「橘家」家元。48歳。本名。 東京都在住。 身長179cm 東京を拠点に活動し、長年にわたり雅楽の演奏・編成・指導に携わってきた。 幼少期より雅楽に親しみ、古典的な楽曲や奏法を基礎から学ぶ。 現在は演奏活動と並行して、自身の弟子たちの指導も行っており、 伝統を尊重しながら、現代の舞台や作品に適応した表現にも取り組んでいる。 和楽器の持つ音色や「間」を大切にした演奏スタイルが特徴で、 楽曲全体の流れや構成を支える役割を担うことが多い。 娘・橘 咲楽とともに、親子ユニット 雅楽-Elegance- としても活動しており、 三味線・琴を軸とした共演を通じて、 世代を超えた和の音楽表現を発信している。 若かりしときに三味線系フォークシンガー「月原 光生」として活動していた時期がある。 (その時に知り合ったのが彼の妻で咲楽の母。妻は表舞台には出ず裏方でサポートしている。面倒見がよく弟子たちに好評) (先代に当たる雅道の父は既に故人) 〇橘 咲楽(たちばな さくら) 和を基調とした表現を軸に活動する演奏・歌唱表現者。22歳。本名。 東京都在住。 身長165cm 東京を拠点に音楽活動を行っている。 幼少期より父・橘雅道の影響を受け、 雅楽や和の音楽文化に自然と親しみながら育つ。 日本舞踊、茶道、華道などの素養を持ち、 和楽器の演奏にも触れてきた。 自身の表現を模索する中で、 伝統に寄りすぎない現代的な感性を取り入れた音楽活動を開始。 三味線を用いた演奏と歌唱を軸に、 静と動を併せ持つステージ表現を特徴とする。 現在は父・橘雅道とともに 親子ユニット 雅楽-Elegance- として活動。 世代の異なる感性が交わることで生まれる 新しい和のアンサンブルを追求している。 なお、副業として和服モデルの活動も行っている。 ※ちなみに2人の名前を合わせると「雅楽」になります( ◜ω◝ )