歌は ただ喉を通る風 言葉は 風に舞う 木の葉 言霊が 染みついて  抱きしめた 魂 ここで終われない やり遂げたい 泣きながらでもでいい 愛は ただ人を通る光 永遠に どどまることのない光 神に 与えられた 抱きしめたい 魂 色々あっても まだ終わりじゃない 挑戦はつづく 俺は ただ居るだけの もの 愛された記憶は 歌と愛に 記憶された 光を放つ 抱きしめたい たましい 転んだ跡を踏みつけながら 笑われた日も今はかてとなる 逃げ出したくて空見上げても 雲ひとつないそらが これはどうなんだろう 街の中で誰もいない道 あるきかけている 歩いていると引き返せない 足跡だけがひびく 歌は ただ喉を通る風 言葉は 風に舞う 木の葉 言霊が 染みついて  抱きしめた 魂