【Verse 1】 誰とも会いたくなかった 世界の音がうるさすぎた でも君の声だけは なぜか耳に残っていた わたしの心をとかしてくれた その瞬間 風の匂いが変わった 【Pre-Chorus】 「みんなには嫌われてる」って 言って笑った君が わたしには一番 まぶしく見えた 【Chorus】 はいいろの空にあいた穴 そこから見えたきみの色 ほんとうのわたしなんて 知られたくないはずなのに どうしてだろう ふれてほしいと思ってた あの日から 世界はすこしだけ 透きとおって見えたんだ 【Verse 2】 ひとりで泣いた夜が 意味を持つならそれは君だ 誰かのやさしさを ずっと疑ってたくせに 【Bridge】 わすれたい なくしたい でもあなたを はなしたくない 「どうしたらいいの?」 そんな言葉も もう きみにだけは届いてほしい 【Final Chorus】 はいいろだったこころに 君の声が灯をともす だれにもいえないまま かくしてきた この想いも 名前のない 恋だったけど 本当だったって言えるから ありがとう それだけ 伝えたい



