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-白檀劇場-Jazz Townへの切符

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V6

[Verse 1] 夢の中では まだ踊っていたのに 目を開ければ まあ 朝ですか 昨夜のグラスも 空っぽなのに 枕元には 知らない歌がひとつ 私が眠っているあいだに 彼女と彼が置いていった 読みかけの夜に 挟まれた栞 ……困りましたね また聴いてしまう [Pre-Chorus] いつからでしょう 知らない声を 待つようになったのは [Chorus] あなたの音に酔って 彼の音にまた酔って 気づけば私まで 歌ってる なんて愉快な 夜でしょう 三つの窓に 灯りをつけて 知らない世界へ 連れていってください 切符なら もう持っています 行き先は Jazz Town [Verse 2] 泣いた夜なら もうありました 怒った夜なら なおさらです それでも朝には レコードをかけて 昨日の涙を 歌にしている 私が眠れば あなた達が歌う あなた達が眠れば 今度は私 どうやら夜は 暇になりませんね [Chorus] ひとつ聴いて もうひとつ 今夜もすっかり 酔わされました 名前も言葉も 違うままで 同じ列車に 揺られてる 終点なんて まだいりません 行き先は Jazz Town [Bridge] 話の途中で 眠ってしまっても 栞は 抜かないでください 朝になったら 続きを聴きます 私もそこに 一曲置いておきますから [Final Chorus] ほら 次の列車が来ましたよ ピアノも サックスも 連れていきましょう あなた達が開けた 見たことのない夜へ 今夜は私が 歌をひとつ 三人分の切符を ポケットに入れて また少し 酔いましょうか 行き先は Jazz Town [Outro] レコードは 回したままで 栞も そのままで では―― 次の列車で