
[Verse] 街の若者は寺カフェで憩う 笑顔の影には秘密があふれる 闇の契約 背後で交わし ワシは世間を煙に巻く [Verse 2] 森の天狗もワシには一目置く 大それた風に見せかけ進む だが真実 胸には冷たい風 孤独に染まる心の影 [Chorus] 人間も妖怪もみんな怖い 油断したら足元見られるぞい 闇の契約 笑顔で隠し 未来はただ刹那の輝き [Bridge] 隠れた声が森でささやく 「お主の道は光か闇か」 手にしたものは 価値も薄れて 何もない空がただ見える [Verse 3] 夜になると灯す寺の影 妖怪達と契約の儀 笑顔のカフェに漂う恐怖 その裏では灰が降ってく [Chorus] 人間も妖怪もみんな怖い 油断したら足元見られるぞい 闇の契約 笑顔で隠し 未来はただ刹那の輝き

