
[Intro] [Instrumental] [Verse 1] その深く赤い瞳は きっと誰も映していない 果ての無い時間と共に 今日も夜を統べる [Verse 2] 贖罪だと言い聞かせるように 影を手折り続けている その寂しそうな横顔を 呼吸すら忘れて見ていた [Bridge] 自分に何が出来るかなんて 思い上がっていた 誰の手も必要としない彼女は 孤高で、孤独だった [Chorus] その深く赤い瞳は きっと誰も映していない 果ての無い時間と共に 今日も夜を統べる [Verse 3] 無限に増える影の塔 優しい眼差しで撫でている 一つずつ確かめるように 綺麗な手が殺していく [Outro] その深く赤い瞳は きっと誰も映していない 果ての無い時間と共に 今日も夜を統べる [Instrumental]

