Song Cover Image

琥珀の檻で踊れ

+ Show full styles
V4.5

(Intro) (ハイッ!) (ハイッ!) (ハイッ!) (ハイッ!) (ハイッ! ハイッ!) (ハイッ!) (ハイッ!) (ハイッ!) (ハイッ!) (ハイッ! ハイッ!) [Verse 1] 画面の光で 縫いあげた衣装 裏地のほつれは 誰にも見えない 笑顔は小道具 台詞は呼吸 飲み込んだ言葉 喉で眠らせる 視線の波が 段上を洗い 熱は静かに 鎖になる 拍手の轟き 耳を満たして 本当の声は 薄れていく [Pre-Chorus] ねえ わかるよね この完璧に見える余白 助けてなんて 言わない代わりに 背筋だけで 夜を越える [Chorus ] 琥珀の檻で まだ踊れ まだ踊れ まだ踊れ 名前を外して ただ踊れ まだ踊れ まだ踊れ 指先だけの自由でも もう少し もう少し 琥珀の檻で まだ踊れ まだ踊れ まだ踊れ (“Dance, dance—don’t say a word.”) [Verse 2] 楽屋の鏡 少し遅れて笑う 作り笑いより 沈黙が重い マネージャーの目 秒針みたいで 「もう一段、可愛く」 針は進む 手書きの手紙 束ねた香り 知らない未来を 背負わされる 呼び戻す声が 幕を叩いて 逃げ道はいつも 光の中 [Pre-Chorus] ねえ 本当の私は どのバージョンで息をする? 叫ぶかわりに うなずく癖で 今日も丁寧に 嘘をつく [Chorus(Repeat)] 琥珀の檻で まだ踊れ まだ踊れ まだ踊れ 名前を外して ただ踊れ まだ踊れ まだ踊れ 指先だけの自由でも もう少し もう少し 琥珀の檻で まだ踊れ まだ踊れ まだ踊れ (“Dance, dance—don’t say a word.”) [Bridge] 観覧車みたいなループの景色 頂点でだけ 空が近い 落ち方にさえ 慣れてしまって 拍手で眠る 鎮静剤 机の上で 契約書が踊る インクの川を 渡ってしまった サインの日付は 霞んだままで 誰の物語 演じている? [Final Chorus(Double)] 琥珀の檻が とろけだす 外の冷たさが 皮膚に触れる 甘い無音に 戻りたくなる それでも前へ 息を運ぶ 琥珀の檻で まだ踊れ まだ踊れ まだ踊れ 名前を外して ただ踊れ まだ踊れ まだ踊れ 胸の拍が 拍手を追い越す もう少し もう少し 琥珀の檻で まだ踊れ まだ踊れ まだ踊れ (“Dance, dance—till you break.”) [Outro] 照明がゆっくり戻る 幕のすき間で 小さく息を吐く (ハイッ!) (ハイッ!) (ハイッ!) (ハイッ!) (ハイッ! ハイッ!)