
[Introduction] [Introduction: Bright acoustic guitar and gentle piano melody] [Verse 1] ペンをひとつ 紙をいちまい 消しゴムは要らない 修正の必要はない このオオウナバラにモグってゆく 海中は水で満たされてるのに 私の居るところは私で満たされている どこにゆこうか目移りしていると 呼吸を忘れてることに気づいた [Pre-Chorus] [Quiet and slow tempo, minimalist pads, delicate vocals] ああ、このまま私が居なくなれば どうなるんだろう? あなたは悲しむんだろうな… [Chorus] [Emotional and powerful, swelling strings, bright piano, driving rhythm] 紡がれた言葉 からだを離れて風のように あなたを優しく包んでおくれ しるされた想い 時を超えてコハクのように あなたに愛を伝えておくれ [Post-Chorus] [Warm and lingering, soft percussion] 願いを募らせ押し固め化石にするから 未来のあなたに届いておくれ ただのわがままだけど 残っていてほしい わたしという かたち [break] [Interlude] [Melodic and uplifting acoustic guitar solo] [Verse 2] 朝をひとつ 夜をひとつ 夢をいくつも越え ふたつの手でこねて やわらかな今日をひとつずつ作ってゆく 日々という土の中に包まれてゆき 私というカタが出来上がってゆく 私が居たはずのこの小さなくぼみは いつまでもいつまでも残り続けてくれるのかな [Pre-Chorus] [Quiet and slow tempo, minimalist pads, delicate vocals] ああ、このまま私が居なくなれば どうなるんだろう? あなたには笑っていてほしい [Chorus] [Emotional and powerful, swelling strings, bright piano, driving rhythm] 紡がれた言葉 からだを離れて風のように あなたを優しく包んでおくれ しるされた想い 時を超えてコハクのように あなたに愛を伝えておくれ [Post-Chorus] [Warm and lingering, soft percussion] 願いを募らせ押し固め化石にするから 未来のあなたに届いておくれ ただのわがままだけど 残っていてほしい わたしという かたち [Bridge] [Dreamy and atmospheric, cinematic strings, ethereal vibe] いずれ私は 空気に溶けて 見えないツブに なるのでしょう いま考えている このアタマに 私が宿っているのかな? それともアフれた この言葉や 残したぬくもりに宿るの? 答えなんかでないんだろうな [break] [Brief silence followed by a gentle piano chord] [Outro] [Gentle and tender, acoustic guitar and piano, fading out peacefully] でも ずっとずっと遠くで あなたが転んだときに そっと寄り添っている そんな存在でありたい [End]

