何度も何度でも 絶え間なく窓を這う 夏の終わりの雨 簾に遺された空蝉は 主亡き城跡 今もそこで飴色に輝き 季節の名残を 静かに留めてる 夏の鮮やかさは お別れも言わずに 長い雨の出口 抜けたら 空はもう 別の佇まい まるで穴の開いた 僕の心 ただ空を 見上げていた 夏の鮮やかさは お別れも言わずに まるで長い眠り 夢から醒めた様な 切ない後味 まるで穴の開いた 僕の心 ただ風が 吹き抜けてく Music: 100% SUNO Lyrics: May. Photo: SUNO