
[Verse] 帰りのデンシャで目を閉じた 眠ったふりしてカタをよせた 唇残る初めてのキス 恥ずかしくて目を逸らした [Verse 2] そっと握ったあなたの手 柔らかくて汗ばむ指 胸の鼓動が静かに響く その瞬間ナミダこぼれた。 [Chorus] 心拍がひとつに重なる 帰り道のこの時間 甘い記憶が風に流れ とわに忘れない [Verse 3] 街の灯りがぼんやりと あなたの影を照らしてる 窓の外に映る二人 未来が見えた気がした [Chorus] 心拍がひとつに重なる 帰り道のこの時間 甘い記憶が風に流れ 永遠に忘れない [Bridge] 夜の静けさが私たちを包み 言葉はいらないただ触れていたい あなたのぬくもりを感じるたびに 深くなるこの想い

