[Verse 1] 快晴から曇天に 終始雨粒を降らせ 秀麗から醜悪に やがて全てを濡らす 後悔から肯定に 適宜意味を付け足して 改善から改悪を あなたは誰よりも続けてる [Pre-Chorus 1] ずっとずっとあなたは何かを 言って言ってるようだけれどもさ 毎夜毎夜送られる花束は まるでまるで的を得ていなくてさ [Chorus 1] シャワールームに落ちた髪と その表面流れてくぬるい水に あなた重ねて、私笑って 張り付いたそれ、拭ってる 血なまぐさい話はよして それ以上嘘はつかないで そんな思いだけがタイルから 滑り流れてしまう…… [Verse 2] 曇天から曇天へ 終始変化を見いだせず 醜悪から醜悪へ 酷く全ては無茶苦茶で 後悔から後悔を 意味もなく全て引きずっている 改悪から改悪を あなたは誰よりも上手に [Pre-Chorus 2] 百四十字の言葉じゃ伝わらないなら そっと静かに耳元で囁いてよ 形骸化した文句に拘らないでさ もっと貴方で私を壊してよ [Chorus 2] 排水口に落ちた思いと 元凶たる流れてくぬるい水に あなた重ねて、私は泣いて 答え合わせを繰り返してる 鼠色に染まった視界と 足元流れてくぬるい過去に あなた重ねて、私忘れて こびり付いたそれ、拭ってる [Verse 3] 曇天の空は晴れもよう 醜悪さはこざっぱりして 後悔も綺麗に無くなって 改善されたあなたが眼前に立っている ねぇ、教えて その何かで その花束で その言葉で その嘘で 私を [Chorus 3] シャワールームに落ちた罪と その表面流れてくぬるい愛に 私重ねて、あなた忘れて 張り付いたそれ、拭ってる シャワールームに落ちた髪と その表面流れてくぬるい水に あなた重ねて、私笑ってる 張り付いたそれ、拭ってる 血なまぐさい話はよして それ以上嘘はつかないで そんな思いだけがタイルから 滑り流れてしまう