【Intro】 風を集めて どこまでも行こう 夏が待っている 【Verse 1】 眠らない街を抜け出して 朝焼けの橋を渡ってゆく 窓を開けたら潮の匂い 昨日の悩みが小さくなる 助手席に置いたサングラス 弾むリズムに合わせながら 行き先なんて決めないまま 青い標識を選んでゆく 【Pre-Chorus】 遠く光る海が見えたら 胸の奥まで晴れてゆく 言えずにいた本当の気持ち 今日なら伝えられそう 【Chorus】 水平線を追いかけて 君と夏を駆け抜けたい 眩しい空に手を伸ばせば どんな未来も近くなる 涙の跡も迷った日々も 風の向こうへ飛ばしてゆこう この瞬間を抱きしめたら 私たちは自由になれる もっと遠く もっと高く 青い季節のその先へ 【Verse 2】 白い砂浜を裸足で行く 熱さにふたりで笑いながら 冷たい波が足をさらって 小さな距離まで消してゆく 君が突然立ち止まって 水平線を指さして言った どこまでだって続いている 明日もきっと同じだよと 【Pre-Chorus】 強がることに慣れすぎて 忘れていた夢がある 君の隣で見上げた空は 昔より広く見えた 【Chorus】 水平線を追いかけて 君と夏を駆け抜けたい 光る波間を飛び越えたら 新しい私に会える 失くしたものを数えるより これから出会う景色を見よう 君の笑顔を抱きしめたら もう何ひとつ怖くはない もっと遠く もっと高く 青い季節のその先へ 【Instrumental Break】 Oh-oh-oh 風を感じて Oh-oh-oh 走り続けよう 【Bridge】 夕陽が海を染める頃 少しだけ寂しくなるのは 楽しい時間ほどいつか 終わることを知っているから それでも今日の輝きは 誰にも消せない記憶になる 夏が終わってしまっても この空を忘れないで 【Final Chorus】 水平線を追いかけて 君と夏を駆け抜けたい 眩しい空に手を伸ばせば どんな未来も近くなる 涙の跡も迷った日々も 風の向こうへ飛ばしてゆこう この瞬間を抱きしめたら 私たちは自由になれる 水平線のその向こうへ 君と明日を迎えに行こう 季節がいつか変わったって この想いは色褪せない もっと遠く もっと高く 青い季節を越えてゆけ 【Outro】 風を集めて どこまでも行こう 君と見つけた空の下