[Intro] 宵に舞う 緋色の花びら 我が命 捧げましょう ――ボス。 [Verse 1] 朱に染まる 鳥居を越えて 刃に映る 紫の空 御身の影を追いかけて この命 意味を知る 「命令を。」 その一言だけで 鼓動さえ 忠誠になる [Pre-Chorus] 誰より近く 誰より遠い その背中だけ 見つめていた [Chorus] 咲き誇れ 緋桜 散るならあなたのため 傷ひとつさえ 誇りになる ボス… あなたに届くのなら 何度でも刃を握る この恋さえ 忠義に変えて 永久に守り続ける [Verse 2] 冷たい瞳 優しい声 その全てが 私の世界 誰も知らない あなたの笑顔 ……知りたいなんて 思ってしまった [Verse 3] 重なる影に 揺れる袖 交わる視線 逸らせない 寄り添う背中 近すぎて 胸がざわめく 何故でしょう 忠義だけでは 説明できない この胸の鼓動も この尊さも [ラスサビ] 咲き誇れ 緋桜 私は影でも構わない あなたが笑えば それだけでいい だけど…… 寿里と並ぶ姿は 反則なんじゃないですか!? 忠義と恋と 推しカプまで!? 感情処理が追いつきません!! それでも今日も叫びます! 「ボスーーーっ!!」


