
[Intro] [Verse] ため息が凍るほど寒い季節が 今年もやってきた 行き交う人々はいそがしそう でも、どこか幸せそう 耳馴染みのクリスマスソング 足を速める [Pre-Chorus] 煌めく街の光が目を刺す 僕には眩しすぎて 僕だけ取り残されたような感覚 消えない痛みも キミとなら乗り越えられるかな? [Chorus] 真っ白な世界 雪なんて降ってないのに まるで、雪原 心まで凍りそうだった キミがキミが手を引いてくれなかったら まだ僕はそこに居たかもしれない 白い白い足跡だけを残して 今はただ君に甘えたい [interlude] [Verse] ずっと読めない手紙 送れない返事 自分の気持ちさえ分からない そんな僕の手を掴んだのは キミだった…… [Pre-Chorus] にぎわう街の声が耳を塞ぐ 僕には何も聞こえなくて 君がそばにいてくれなかったら 今も僕は取り残されてたかもしれない [Chorus] 真っ白な世界 雪なんて降ってないのに まるで、雪原 心まで凍りそうだった 君が、君が手を繋いでくれなかったら… 僕はまだ、ひとりだったかもしれない 君がここに、いてくれなかったら 今も僕はひとり泣いていたかもしれない 白い白い足跡だけを頼りに 今はただ君に逢いたい [interlude] [Bridge] 白い白い世界 雪なんて降ってないのに 僕だけずっと そこに取り残されてる…… [Chorus] 真っ白な世界 雪なんて降ってないのに まるで、雪原 心まで凍りそうだった 君が手を繋いでくれなかったら まだ僕はそこに居たかもしれない 君が君が、そばにいてくれなかったら 今も僕は取り残されてたかもしれない 白い白い足跡だけを残して…… 今はただ君に甘えたい [Outro] 雨なんて降ってないのに 頬をつたうのは 君の優しさで満たされた暖かい雫 君がいたから、今はこの季節も 寒さを感じなくなった

