
【Verse 1】 だるい、ただそれだけで 布団の中で世界を拒否した また今日もズル休み 考えてる 目覚ましは 聞こえないフリ 【Verse 2】 夜ふかしの理由はさ 部活にゲーム、たまにの勉強 寝不足のまま 朝が来て まぶたの重さに 負けていた 【Pre-Chorus】 機嫌わるくて ぶつけた言葉 「なんで起こしてくれないの?」って わかってたのに 自分が悪いって 母さんの背中に そっと後悔 【Chorus】 反抗期って名前に隠れて ほんとはただの あまえだった うまく言えずに つい尖って いつも自己嫌悪のループ 【Bridge】 本当は気づいてた 見守ってくれてたことも だけどあの頃のぼくには 「ごめん」すら言えなかった 【Last Chorus】 だるさの中に 小さな優しさ 気づけた日から 少しずつ変わった あの頃のぼくに 伝えたいよ 「そのままでも、大丈夫だよ」

