
[血のピアノ] 唄:WARU 作詞・作曲:ahirukantoku 黒夜を切り裂く 夜の旋律 冷たい鍵盤に 指先を滑らせる 胸の奥に眠る 消えない傷痕 震える和音が 響きはじめる 隠しきれない 痛みの雫が 瞳の縁から こぼれ落ちてる 白く綺麗な鍵盤は ひとつ、またひとつ 紅い痕跡を 刻み込んでゆく 血の涙で 濡れていく このピアノ 哀しみの音色が 闇を塗りつぶす 狂おしいほどの 愛と絶望が 旋律となって 世界に満ちていく 流した涙が 赤く滲むたび ココロの種火は 深く激しく 燃え上がる 隠しきれない 痛みの雫が 心の縁から 溢れ出してる 白く綺麗な鍵盤は ひとつ、またひとつ 紅い痕跡に 染み込んでゆく 血の涙で 濡れていく このピアノ 哀しみの音色が 闇を塗りつぶす 狂おしいほどの 愛と絶望が 旋律となって 世界に満ちていく 流した涙が 赤く滲むたび ヒトミの輝き 酷く 激しく 暗くなる


