
[Verse 1] 回る回る 皿の上 赤い鼻した あの人が 傷を売るって 笑ってる 札束だけが よく光る 拍手のあとに 残るのは 溢れたジャムと 薄い嘘 誰もが少し 綱の上 落ちない顔で 震えてる [Pre-Chorus] ほら 見せて きれいな傷を ほら 隠して 泥まみれの手を 上手いね 上手いね その芝居だけ 本当みたいに 飲みこんだふり [Chorus] 嗤え 嗤え ピエロみたいに (嗤え 嗤え) 泣いても顔は 崩せない 嗤え 嗤え ピエロみたいに (もっと もっと) 滑稽なまま 生きていけ [Verse 2] 指で数えた 幸せは 途中でひとつ 消えていた それでも君は 頷いて 都合のいい方へ 歩いてく 客席の影 重なって 誰かの秘密が 飛び散った 見ないふりして 手を振って 終わりの鐘を 待っている [Pre-Chorus] ほら 見せて その優しさを ほら 隠して 値札の裏を 上手いね 上手いね その笑顔だけ 本当みたいに 信じたふり [Chorus] 嗤え 嗤え ピエロみたいに (嗤え 嗤え) 泣いても顔は 崩せない 嗤え 嗤え ピエロみたいに (もっと もっと) 滑稽なまま 生きていけ [Bridge] 真夜中の床に 散らばる あなたの名前の 残骸 踏みつけながら 踊ってる 綺麗な靴ほど 汚れてる ねえ 誰が悪いの たぶん私もだろう 拍手してたその手で 檻の鍵を閉めていた [Final Chorus] 嗤え 嗤え ピエロみたいに (嗤え 嗤え) 涙も仮面に 塗りかえて 嗤え 嗤え ピエロみたいに (もっと もっと) 拍手の中で 燃えていけ 嗤え 嗤え ピエロみたいに (嗤え 嗤え) 泣いても顔は 崩せない 嗤え 嗤え ピエロみたいに (もっと もっと) 滑稽なまま 燃えていけ


