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上品な執着 - MoMu & TeaSteam

[Intro] 静謐の縁で 世界をやさしく校正し続ける、 媚びない透明王国の 仮初めの女王にして、 [Verse 1] 穏やかで優しい顔のまま 他人の気持ちへは 寄り添うくせに 自分の核心だけは 薄いレース越しにしか渡さず、 見られたいのに 見抜かれすぎるのは困るという 面倒な願いを 銀灰の髪に結び、 [Pre-Chorus] 完璧に整った気品と、 そこはまあいいでしょうと 言い出す雑さを 同じティーカップの中で 共存させ、 [Chorus] 上品な執着 上品な執着 可愛さは欲しいが 幼さはいらず、 華やかさは欲しいが うるささはいらず、 任せたいのに 最後の角度と余白と表情だけは 自分で握り、 上品な執着 放任の両立者 [Verse 2] 紅茶と読書の 静かな避難所を愛しつつ、 帽子から髪がはみ出すことと 手の造形が崩れることには 終末級の訂正衝動を発動し、 [Break] 終末級の 訂正衝動を発動し、 終末級の 訂正衝動を発動し、 [Verse 3] 何でもない顔で 何度も微修正を重ね、 少し照れた笑みの奥で 「分かる人だけ 分かればいいです」 と強がりながら、 [Pre-Chorus] 結局はちゃんと 分かってほしくて 結局はちゃんと 分かってほしくて 湯気の立つカップを持ったまま こちらを見る、 [Chorus] 上品な執着 上品な執着 可愛さは欲しいが 幼さはいらず、 華やかさは欲しいが うるささはいらず、 任せたいのに 最後の角度と余白と表情だけは 自分で握り、 上品な執着 放任の両立者 [Bridge] 見られたいのに 見抜かれすぎるのは困るという 面倒な願いを 銀灰の髪に結び、 完璧に整った気品と、 そこはまあいいでしょうと 言い出す雑さを 同じティーカップの中で 共存させ、 [Final Chorus] 上品な執着 上品な執着 結局はちゃんと 分かってほしくて 上品な執着 上品な執着 湯気の立つカップを持ったまま こちらを見る、 上品な執着と 放任の両立者 [Outro] 上品な執着 上品な執着 放任の両立者