
自分を偽っていると キミは言っていたけど Whiteのキミは ちょこんと隣に座り寄り添ってくれる わたしは生まれつきの 中身のない空っぽな人間だと それでも物語を書くのは楽しくて 書くことに自分の存在意味を感じていた 自分の実力の程度は解らないけど 星座の君の創作に苦心しながら挑戦する姿に 勇気づけられている 完璧な人間なんていない 長所も短所も全てひっくるめた 未完成な生き物 それが人間 自分を偽っていると キミは言っていたけど Blackのキミは不器用ながらも今を一生懸命生きている 大人びた口調とは裏腹に 素のキミは無邪気で わたしと同じ音楽が大好き 初めて聞いた『俺』の言葉が素の君を垣間見たようでとても新鮮で嬉しかった キミを救い キミに救われている そんな関係 それが星座の君🌠

