
朝起きて君と一緒にいること それだけで十分な幸せ 君が笑っていると 幸せな気持ちになれるよ 君のために作った朝食 喜んでくれるだけで幸せ 今日は何しようかと 君が言ってくれるだけで幸せ 特別なことなんていらない 些細なことでいい それがどれだけ 大切なことなのかを 君が教えてくれたんだ 夢中で生きていた日々 特に不満もなかった 満たされてたはずなのに 君に逢って気づいたんだ 埋まらない傷を隠してたんだ 君に逢って知ったんだ ちいさな幸せを 特別なことなんていらない 些細なことでいい それがどれだけ 尊いことなのかを 君が教えてくれたんだ 色のない空虚な日々に 彩りを与えてくれたんだ ただ過ぎていくだけの時に 意味を与えてくれたんだ 君と紡ぐ ちいさな幸せが 特別なことなんていらない 些細なことでいい それがどれだけ かけがえのないものなのかを 君が教えてくれたんだ 君の声が響この部屋 変わらない温もりのままで

