[Verse 1] 潮風に揺れるワンピース コンビニのアイスを分け合った 照りつける太陽が 僕らの影を長くしていく 砂浜に残る足跡が 波にさらわれても 君の笑顔だけは 心に焼きついたまま [Pre-chorus] 熱い風の匂いに 鼓動が追いつけない 二度と戻らない今を 強く抱きしめたい [Chorus] 夏の空を駆け抜けて まぶしい君を抱きしめたい 打ち上がる花火の音に 想いを重ねて叫ぶよ 夏の空を駆け抜けて 世界が変わるその瞬間を 君と見つけたい 未来の先で [Verse 2] 夕立ちの後のアスファルト 裸足で走った帰り道 ひとしずくの水たまり 君の瞳に映った 並んだ自販機の明かり ふたり照らし出す この夏の全てが 奇跡に見えていた [Bridge] もしも季節が過ぎても 消えないように 君の名前を 波音に預けた [Chorus] 夏の空を駆け抜けて まぶしい君を抱きしめたい 打ち上がる花火の音に 想いを重ねて叫ぶよ 夏の空を駆け抜けて 世界が変わるその瞬間を 君と見つけたい 未来の先で