
[Intro - Instrumental] [Pipe Organ Chord, Digital Violin Harmonics, Glass Noise, Low Mechanical Pulse] [No Vocals] [Verse 1 - Airy, Flat, Close-Mic] 白い指で なぞった傷は 祈りの形に 似ていただけ 救われたいと 思うたび 誰かの神を 壊していく [Hook] ガラス越しの 僕の影が 半拍遅れて 息をする 同じ身体に いるはずなのに 視線だけが 噛み合わない [Pre-Chorus - Tension Only, Do Not Get Loud] 正しさなんて 角度を変えれば こんなにも簡単に 死んでしまう [Chorus - Wide, Restrained, No Belting] 聖骸パララックス 僕を観測する僕がいる 触れた瞬間 ずれていくなら 名前なんて いらない [Drop Chorus] 聖骸パララックス 祈りと疑いの境界で 救われないまま美しい その矛盾だけ 抱いていたい [Post-Chorus - Sparse] まだ ひとつには ならない [Verse 2 - Broken Beat, More Rhythmic] 白い花弁を 数えながら 欠けた理由を 分類する 痛みはいつか 意味になると 誰が決めたの ねえ [Breakdown] 祭壇の下 転がっている 答えになれなかった言葉 拾い上げても 読めないまま 体温だけが 残ってる [Pre-Descent - Low, Cold] 赦しなんて 欲しくないのに 赦されないことだけ 怖かった [Descent - Wider Harmony, Still Restrained] 僕を信じない僕 僕を信じたい僕 近づくほどに 遠くなるなら 距離のままに 聖骸パララックス 光が影を産む 聖骸パララックス 間違いながら存在する この輪郭を 消さないで [Bridge - Half-Time, Organ Returns, Whisper] 神様 もし見えているのなら 僕を 正解にしないで 壊れたまま 観測して [Instrumental Break] [Digital Violin Solo, Pipe Organ Underneath, Broken Drum Fragments] [No Guitar Solo] [Descent - Half tempo] 聖骸パララックス 僕を観測する僕がいる 聖骸パララックス 確かにここにいる 確かにここにいる [Final Chorus - Emotional Width, NOT Loudness] 聖骸パララックス 僕を観測する僕がいる 同じ場所には立てなくても 確かにここにいる 聖骸パララックス 祈りも疑いも連れたまま 救われないから美しい その矛盾ごと 生きていたい [Outro - Instrumental] [Pipe Organ, Digital Violin Harmonics, Mechanical Pulse Fades] [No Vocals]

