[Verse 1] いつものように笑ってる だけど今日は なんか違う 「別に」って言うその顔が やけに頭から離れない くだらない話ばっかして 気づけばまた時間が過ぎて 聞きたいことは増えてくのに なぜか聞けないままで [Pre-Chorus] たぶん僕ら わかり合うには 少しだけ 余白が足りない 踏み込みすぎたら逃げそうで でも離れたら もっと嫌で [Chorus] 君の言葉の隙間に まだ知らない君がいる わかったふりなんてしたくない だからもう少し ここにいたい 近づいたり 遠ざかったり そのたび僕は振り回されて なんだかんだ 嫌いじゃない そんな自分がちょっと悔しいけど [Verse 2] 返信なんて気にしてない そう言いながら画面を見る 「今なにしてる?」の一言が こんなに難しいなんてね 別に特別じゃなくていい 完璧なんか求めてない ふとした癖とか くだらない嘘とか そういうのを知っていたい [Pre-Chorus] たぶん僕ら 急がなくても いつか少し わかる気がする 答え合わせはまだしないで この曖昧さも 悪くないから [Chorus] 君の言葉の隙間に まだ知らない君がいる わかったふりなんてしたくない だからもう少し ここにいたい 笑った顔も 拗ねた顔も たまに見せるその弱さも なんだかんだ 気になってる 認めるのはちょっと照れるけど [Bridge] もしも明日 何も変わらず いつものように話せたなら それだけでいいと思ってた ……なんて、ちょっと嘘かもね [Final Chorus] 君の言葉の隙間に 僕の知らない明日がある 無理に答えを探さなくても 少しずつでいい 知っていきたい 近づいたり 遠ざかったり そのたび何度も惹かれてく なんだかんだ 君がいい そんな理由で十分なんじゃない?


