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星を見る会2(夏の流れ星)

V5.5

星を見る会2(夏の流れ星) -Lyicsc- [Intro] 朝からセミのお出迎え 藤野の駅前広場 今夜は流星群 天文学者のセキドさんたちと [Verse 1] 大きな橋を越えて 今日の宿に向かう 芸術家のサトウさん 優しそうな顔が ゆっくり出てきた サトウさんはなんでも知っていた 藤野には 縄文式土器があるって 昼は土器の欠片探し お調子者の短パンが 土の中から一番先に ただの石を発見した 土器を最初に 見つけたのは サトウさんで 次が私 みぽりんは 四つ葉を探してる 私もサトウさんに 植物のことを 教えてもらった [Verse 2] 夕方お父さんたちが ご飯を作ってくれて みんなで普通のカレーを食べた 私は流れ星を一つも 見逃したくなかったので カレーはすぐに食べ終わった [Instrumental Break] [Pre-Chorus] 夜、裏の神社で 頭を合わせて 丸く寝転がる 流れ星は思ったよりも 速くて柔らかだった すぐに消えるから見つけたら 飛んだ!と言うって 100を超える飛んだの声 きっとずっと覚えている [Chorus] 短パンにしか見えない 星が何度も飛んで 流れ星以外も飛んだ ムササビだって 息を潜めて 飛ぶたび声が揃って 夜なのに眠くなくて [Outro] きっとずっと忘れない 藤野の夏の残像 あの夜から少しだけ 上を向くようになった