[A1] 泥にまみれた黒い影 夜の街角 笑ってる 誰も見やしない 誰も知らない この汚れが武器になること [B 1] 気づかないなら 気づかせてやる 白い靴に 印を残して すり寄ったあとに 残るのは 黒だけのサイン [サビ] さあ 汚れを分け合おうぜ きれいごとに飽きただろ? 黒猫は軽くすり抜けて 嘲笑うようにスリスリ [A2] 誰も触れない暗がりで 黒は自由に転がってる 擦り切れた夜をまとっても 逆さまの星が見えるのさ [B2] 嘘みたいに明るい顔で すれ違う人を飾ってやる 「ありがとう」なんて言わせてさ 黒も洗われていく [サビ] ほら 汚れを抱きしめて 白さよりも眩しいだろ? 黒猫は幻をすり抜けて 信頼をはねつける [ラスサビ] 泥にまみれて輝くNyah〜 気づかれないまま輝くNyah〜 ほらまた騙されてく…Nyah〜ha haha〜 黒猫は笑いを残して 夜道をただ歩き去る