
[Intro] [Verse] 獲物射るような眼光 冷たく光る切先 鏡のような刀身に 月光が反射して 精神を削る睨み合い 躙る足が上げる砂煙 鼓動が聞こえるほど静かに 伝う汗は熱く [Pre-Chorus] 今宵この場で決めようぞ 邪魔するなら容赦なく 我が刃の露として ぶった斬ってくれる [Chorus] 一瞬で決まる命のやり取り 狙うは敵の首一つ 見よ、我が刃の冴えを 止めの一矢 切り捨て御免、誇りのために [Interlude] [Verse] 血の滲む鍛錬を積み 幾度の死線を越えて 己の技に全てを込め 喰らえ渾身の一太刀 [Pre-Chorus] たとえ鋼を着込んでも 斬れぬものなど何もない 我が刃の露として ぶった斬ってくれる [Chorus] 一刀で決まる命のやり取り 鍔迫り合いなど無用 見よ、我が刃の冴えを 止めの一矢 切り捨て御免、光より速く [Bridge] 神か仏か、頼みもせぬのに この命長らえ、また刀を握る 終わらぬ戦が、生を忘れさせぬ さぁ抜け、己の全てを賭けて 推して参る [Chorus] 一瞬で決まる命のやり取り 狙うは敵の首一つ 見よ、我が刃の冴えを 止めの一矢 切り捨て御免 一刀で決まる命のやり取り 鍔迫り合いなど無用 見よ、我が刃の冴えを 止めの一矢 切り捨て御免、天地を裂いて

