
[Verse 1] 真っ直ぐな目に 俺はほどけた 笑うたびに 胸がざわつく 一生懸命で 無防備なお前 そのままがいい そう思うほど [Pre-Chorus] 優しい顔で 距離を詰めて 気づかれないまま 囲いを作る 逃げ道なんて 最初からない でもまだお前は 無邪気なまま [Chorus] お前はまだ知らない この熱の正体を お前はまだ知らない もう離せないことを その笑顔の先で 俺だけが待ってる いつか堕ちる日まで 覚悟しておけよ [Verse 2] 「憧れの先輩」 そう言う声が 可愛くてまた 目を細める 似ていないほど 惹かれてしまう 綺麗な衝動 隠せないまま 俺は獣で お前は光で 近づくほどに 欲が深くなる [Pre-Chorus] 触れたいなんて 言えるわけない けど瞳の奥で もう決めている お前の未来に 俺がいること それが当たり前に なるまで待つ [Chorus] お前はまだ知らない この熱の正体を お前はまだ知らない もう離せないことを その笑顔の先で 俺だけが待ってる いつか堕ちる日まで 覚悟しておけよ [Bridge] 今は気づかなくていい そのまま笑っていろ 優しさのふりで 静かに狩る 見えない糸を 一本ずつ結んで 振り向いた時には もう遅いくらいに [Final Chorus] お前はもう逃げない この熱を知るから お前はもう逃げない 俺からは終われない その笑顔の先で 俺だけを見てろ 愛される側へ 堕ちてくるまで [Outro] いつか覚悟しておけよ 俺はここで待ってる

